三藤FP社会保険労務士事務所

2020年 07月 31日

【メディア実績】ファイナンシャル・フィールドに掲載!(労務編)

こんにちは。FPと社会保険労務士の二刀流で活動しているfp-keikoです。
新型コロナウイルス感染症拡大により、緊急事態宣言が発令され、外出抑制などで、インターネットを活用する機会が増えたのではないでしょうか?

普段は年金から相続、終活まで、セカンドライフのセミナーやご相談などを中心に活動しています。
しかし、現在は労務相談、助成金申請など、新型コロナウイルス感染症の影響により、事業活動が縮小し、悩んでいらっしゃる事業主の力になろうと、活動しています。

新型コロナウイルス感染症の影響だけでなく、近年働き方改革により、労務相談が増えています。
そのため、今回は労務について書かせていただきました。

働き方改革

2019年度より順次スタートしている働き方改革関連法。
日本は少子高齢化が加速しているため、人口減、特に労働力人口の減少が懸念されています。歯止めをかけようと政府が打ち出したのは、「一億総活躍社会の実現」。これを実現させるに注目されたのが、女性と高齢者です。女性は出産、育児で両立が難しく仕事から離れることが多いのです。

高齢者は日本の平均寿命が延び、セカンドライフが延びています。年金だけでは賄いきれない、生きがいのためなど、元気で長く働きたいと考える人が増えています。

さらに、多様な働き方を推奨されるようになり、今まで正社員に比べて非正規、有期雇用の人の働く環境が劣っていることが多かったことも見直されました。

働き方改革では色んな働き方が実現できるよう、多様性を重視しています。2020年4月から「同一労働同一賃金」が大企業からスタートしました。

働き方改革とは?同一労働同一賃金とは?
実際、何が変わったのかをお伝えします。

よろしければご一読いただけると幸いです。

テレワーク中にケガ!労災?

労務相談が増える中、新型コロナウイルス感染症拡大の影響で、積極的にテレワークを推奨している事業主が増えています。

では、テレワーク中にケガをした場合、労災保険は適用するのでしょうか?それとも適用外なのでしょうか?

テレワークが増える中、雇用契約書や就業規則など、働き方を変更するなら変更が必要です。労使間のトラブルにならないよう従業員に周知し、新型コロナウイルス感染症の影響に負けず、労使一丸となって乗り切ってほしいです。

よろしければご一読いただけると幸いです。


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