三藤FP社会保険労務士事務所

2019年 09月 18日

【ダイヤ財団交流会2019に参加しました!(報告)】

こんにちは。FPと社会保険労務士の二刀流で活動しているfp-keikoです。

出会いとご縁から仕事が広がり、人と人との繋がりの大切さを感じております。今回もご縁により、参加させていただきました。

6月にFP協会神奈川支部で開催しました、フォーラムでセミナー講師をさせていただきました。その時講師としてご一緒させていただいた森さんが「公益財団法人ダイヤ高齢社会研究財団」の方で、私が年金を軸に相続、就活と活動をしていることから、今回のご縁をいただきました。

公益財団法人ダイヤ高齢社会研究財団とは?

高齢社会の諸問題に関する実践的な調査・研究活動を通じて、民間の立場で高齢社会における保健・医療および福祉等の分野の課題の解決に寄与することを目的とし、以下の事業に取り組んでいらっしゃいます。

  • 高齢社会における「健康」「経済」「生きがい」に関する調査・研究
  • 高齢社会における諸問題に関する意識の啓発活動・活動成果の普及

www.dia.or.jp/

日本=高齢化社会

日本の社会はご存じのように超高齢社会に向かっています。65歳以上人口は3,500万人を超え、総人口に占める割合(高齢化率)は27.7%となっています。さらに75歳以上人口は1,748万人で総人口に占める割合は13.8%となっています。(平成30年版高齢社会白書より)

人生100年時代という言葉が定着してきたように、日本の平均寿命も女性が約87歳、男性が約81歳となり、高齢化率は上昇を続け、2036年には3人に1人が65歳以上になるといわれています。そして2008年にピークを迎えた日本の人口も減少を続け、2053年には1億人を割るといわれています。

働き方改革

高齢化が進むと現役世代、いわゆる労働力人口が減少し、日本の経済は落ち込んでしまいます。さらに少子化も進めばなおさらです。そこで注目したのが高齢者と女性の社会進出です。高齢者が健康で長く働くことが生きがいにつながり、労働生産性を向上させることにつながるのです。

今年度から本格的に施行された「働き方改革」の働き方の多様性の一つともいえる、高齢者の社会参加。日本の社会は高齢化とどのように向き合っていくのか、考えていかなければいけないのです。

まとめ

今回ご縁により、ダイヤ高齢社会研究財団の森さんのご厚意により、これからの高齢社会は政府だけでなく、「産学官民」※が連携して日本の社会を支えていくことの重要性を学ばせていただきました。(※産業界・民間企業、学校・教育、官公庁、民間)

私自身も交流会を通じ、新たな出会いとご縁により、色んな立場の方とお話ができ、勉強させていただきました。また、FP×社会保険労務士としてセミナー等でお伝えしていかなければと感じました。


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