三藤FP社会保険労務士事務所

2018年 11月 27日

【社会保険労務士試験】

こんにちは

「?」を「!」にわくわくマネーのfp-keikoです。

出会いとご縁から独立系FPとして活動をはじめた身近に相談できるママFPです!

まだ続いていました😲

今回はFPではありませんが、年金つながりで、好況シリーズ第4回、テーマは「社会保険労務士試験」です✨

社会保険労務士試験とは

社会保険労務士試験とは年1回8月の第4日曜日に行われます。

選択式と択一式の2種類の試験を午前と午後に分けて行います。

解答は全問マークシートで、選択式は大問が8問あり1問につき5個の空欄を、択一式は大問が7問、1問につき小問10問の5肢択一です。マークシートなんだと侮ってはいけません。

なぜかというと、まずは試験時間。午前の選択式は80分、午後の択一式は210分(3時間30分)という長丁場。集中力を維持するのが、大変です💧

さらに合格基準。全国社会保険労務士会試験センターによると次の条件を満たした者を合格としています。

選択式試験及び択一式試験のそれぞれの総得点と、それぞれの科目ごとに定めます。各成績のいずれかが合格基準点に達しない場合は不合格となります。

科目ごとの原則的な基準点は次の①、②です。

ただし、試験の難易度に差が生じたときには合格基準が補正されます。

①選択式試験は、総得点かつ各科目3点以上

②択一式試験は、総得点かつ各科目4点以上

不得意科目を作ると科目の足切りにあうので、どの科目も満遍なくできるようにならないといけないのです。

相性

仕事で社会保険の事務や労働保険や雇用保険の事務をしていたので、もっと分かるようになりたい、自分が精通すれば、会社も助かるだろうと、勉強を始めたきっかけでした。

社会保険労務士の勉強を通して、年金科目が得意科目となり、FPと出会い1級まで取得。ですが、一番長く勉強している社会保険労務士試験は相性がわるいのか1点で泣いたり、1科目だけ落としたり、体調をを崩したりと苦労しました。

また試験が1年に1回なので、翌年の試験までのモチベーションを保つのも大変でした。実は今年がダメなら諦めようかと考えていたのです(苦笑)

今思うと、社会保険労務士試験の勉強を続けていたおかげで、ご縁があって、FPの試験を受けるきっかけになったり、年金分野が好きになり、年金関係の資格を取ることができました。

自分のなかでラストにしようと臨んだ今年の試験。この2年更年期に悩まされ、集中力がもたなかったので、今年はあまり好きではなかった栄養ドリンクを飲んでみました。ラストだという思いとドリンク効果?が功を奏したのか全科目満遍なく解けました。

しかし、不安なところが2科目あり、試験日から合格発表までの2ヶ月ちょっと

悶々としていました。

そして待ちわびた11月9日、合格発表日。朝から少し落ち着かず、会社に向かい最初の発表の官報を検索。都道府県ごとに受験番号が載っていて・・・手が震えていたのが分かりました。

「うわ~~~あった!」何度か受験票の受験番号と官報の番号を照らし合わせて、ヤッター\(^O^)/

と同時に涙がポロリ。

やっぱり今年は何かが違う?自分ではバブル景気のような年です。

来年はスタートの年

やっとトンネルから抜け出して、理想としていたFPと社会保険労務士の二刀流!年金分野に特化したFPになろうと二度目のスタートライン。自分にとって資格は頑張った証。何もできなかった10年を変えることはできないけれど、未来は変えることができます。

証を飾りだけにならないように、来年は今年以上に攻めていきたいと思います✨

お世話になった方に恩返しと、出会いとご縁が導いて取れた証を強みに「ただのおばさん」が「身近に相談できるママFP」+士業でパワーアップします(^^)v

そう、まだ今年は終っていません。最後まで好況が続くのか・・・

最後まで奮闘します。お楽しみに💕

 


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