三藤FP社会保険労務士事務所

2021年 01月 14日

【顧問契約】労務の悩みや問題を相談できる顧問契約を考えてみませんか?

こんにちは。FPと社会保険労務士の二刀流で活動しているfp-keikoです。
昨年、12月で事務所を開業して2周年を迎えることができました。
この場をお借りして、ご縁によりご支援いただいた皆様には感謝申し上げます。

開業一年目は、一人でこなす手続き事務と何が飛び出してくるか分からない相談業務の難しさを実感しました。二年目は新型コロナウイルス感染拡大による雇用調整助成金申請から始まりました。顧問先以外からの助成金依頼に翻弄されながら、コロナ禍でなくとも、労務の問題で悩みを抱えている事業主さんが多いことを実感しました。

実際、臨時で雇用調整助成金のお手伝いをする中、その後、定期的に労務相談をという依頼を受け、顧問契約していただいた事業主さんもあります。

行政や関係機関からの労務相談業務が増え、対事業主、対従業員とも新型コロナウイルスの影響は想定外続きでした。今後労務管理をどのように整えて、働き方改革とコロナ禍で新しい働き方に対応するべきかを模索している事業主さんが多いのではないでしょうか?

労務相談の一例

1 いつも雇用契約は口約束のみ、今はパワハラだとか休みが取れないとか、従業員に長く働き続けてもらえるよう、きちんとしたいけれど、何から手をつけたら・・・

2 働き方改革で、年次有給休暇5日取得させないといけないのに、どうやって5日とらせたら・・・

3 我が社も従業員が増えてきたから、そろそろ「就業規則」を作成したほうがいいのかな・・・

できれば、自社で解決し、専門家を顧問にしないでも問題なければ、良いのかもしれません。しかし、事業主さん一人で悶々と悩んでいても解決につながるのでしょうか?誰かに自社の悩みや問題を相談できる専門家がいれば、今、悩んでいる時間は次の事業展開に費やすことができます。

お気軽にお問い合わせください!

顧問契約については、月2万円~(人数により)とさせていただいております。原則、従業員数を基に設定させていただいております。さらに社会保険、労働保険の手続き業務も必要であれば顧問先別料金設定にてお手伝いさせていただきます。

働き方改革とニューノーマル時代に即した労務管理を専門家と共に乗り越えませんか?
一人でも従業員がいれば、労務問題はあります。顧問契約をお考えの方は下記までお気軽にお問い合わせください。

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